院長 迎 美幸よりご挨拶
地域に根ざした診療を目指して
はじめまして。むかえ内科・内視鏡クリニック院長の迎 美幸(むかえ みゆき)と申します。
私は相模原市に生まれ育ち、この大好きな街で、医師としての歩みを続けてまいりました。これまでの経験を生かしながら、地域に暮らす皆さまにとって「安心して相談できる身近なクリニック」でありたいと願い、このたび開業いたしました。
医師としての歩み
相模原で生まれ育ち、地域医療に貢献
医師となってからは、主に相模原市内の病院で診療に携わってきました。北里大学病院をはじめ、(独)国立病院機構 相模原病院、相模原協同病院など、市の中核病院にて22年間、消化器内科を中心に幅広い診療経験を積んでおります。
北里大学病院での12年間の研鑽
北里大学病院には12年間勤務し、そのうちの8年間は消化器内科学講座にて助教・診療講師を務めました。そこでは、潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患(IBD)や、小腸・大腸疾患に関する内視鏡診断・治療を専門に、臨床研究と日々の診療を重ねてまいりました。
救急・感染症診療への対応経験
現在に至る直近5年を含む10年間は、相模原市の二次救急や一般内科診療にも従事し、夜間救急から感染症診療まで幅広い領域を経験しました。特にコロナ禍では、多くの新型コロナウイルス感染症患者さんの診療や入院治療管理にも携わり、地域医療の最前線で全力を尽くしてまいりました。
専門分野と診療の特徴
胃腸疾患から肝臓病まで幅広い診療
これまでの臨床経験から、腹痛・下痢・便秘といった身近な胃腸の症状や、肝臓病の診断・治療を得意としております。専門医としての知識と経験を生かし、患者さま一人ひとりの症状に合わせた診療を心がけております。
2万件以上の上下部内視鏡検査の経験
内視鏡検査については、これまでに2万件以上の症例に携わってきました。数やスピードを重視するのではなく、「患者さまが安心して検査を受けられること」を大切に、常に丁寧で真摯な診断を心がけております。
苦痛の少ない、患者さんに寄り添う検査方針
内視鏡検査はどうしても「つらい」「怖い」というイメージを持たれる方が多いものです。私は一人ひとりの体調やお気持ちに寄り添い、できるだけ苦痛を少なく、安心して受けていただけるよう工夫しています。
大切にしている診療姿勢
一人ひとりに合わせた丁寧な診断と治療
患者さまの背景や生活習慣はそれぞれ異なります。同じ症状でも、治療に至るまでの道のりは人によって違います。私は「目の前の患者さまの声をしっかり聴くこと」を大切にし、その方にとって最も良い方法を一緒に考えていきたいと思っています。
女性医師ならではの細やかなサポート
女性ならではの視点や気配りを生かし、特に女性の患者さまにとって「気軽に相談できる存在」でありたいと思っています。ちょっとした体調の変化や、検査への不安も、どうぞ遠慮なくお話しください。
英語での診療にも対応
海外留学の経験はありませんが、30年以上続けてきた英語の学びとコミュニケーションスキルを生かして、海外からの患者さまにもリラックスして診療を受けていただけるよう努めております。
充実した医療設備
内視鏡・超音波・X線・CTを完備
当院では、内視鏡・超音波・X線検査装置、CTなどの医療機器を整えております。これにより、内科全般から消化器疾患まで幅広い診療をワンストップで行える体制を整えています。
専門性と設備を組み合わせた総合的な診療
これまでの経験と、最新の医療機器を組み合わせることで、より正確で迅速な診断・治療を提供し、皆さまのお役に立てるクリニックを目指しています。
患者さんへのメッセージ
安心して相談できるかかりつけ医として
私はこれまでの経験をすべて、このクリニックでの診療に注いでまいります。体調のこと、検査のこと、ちょっとした心配ごとでもかまいません。どうぞお気軽にご相談ください。
ご来院を心よりお待ちしております
皆さまが安心して通える場所、健康を支える存在であることが、私の願いです。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。